直管LEDランプ交換(OHM LDF20SS・N/9/10)

アイリスやオームなどLEDランプ安く手に入るようになりましたね。
とは言え、直管ランプもLEDにとって取って代わってきていますが。

アイリスと迷ったのですが、オームのE-Brightを購入してみました。

アイリスより、消費電力は高めの9.4Wです。

参考までに、アイリスの20形の場合


LDG20T・N・5/9 (850lm)
5.4W


LDG20T・N・7/10 (1000lm)
6.9W~7.4W

屋内専用です。

グロースターター器具なら、工事は必要なくスターターと蛍光管を交換すれば交換できます。

がっ!下まで見てください☆

中身です。
緩衝材は、後で子どものおもちゃにしましょう♪

ライト本体の蓋の役目も果たしていた、専用スターターです。

見た目は、普通のスターターです。
LED用とか書いていないので、いずれ交換す際には注意が必要です。
全く別人が交換する場合は、気付かない可能性が高いです。
さらに、この商品の規定寿命が40,000時間。
前回自分で交換したとしても、LEDがついていることはなんとなく覚えていても専用スターターだったことは忘れてしまうような・・・。

蛍光管??ライトバー???

本体とスターターです。

端子にもしっかりカバーがついていました。

カバーを外せば、普通の蛍光灯と同じ形状です。

この壁付けの蛍光灯に取り付ける為に買ったのですが・・・。

蛍光灯のLF20だけ見てグロースターターの蛍光灯=グロースターターがついている機器と判断してしっかり見ていませんでした。

器具を取り付けするときのために、カバーが外せるのですが、グローらしきものがありません。
FL機器でも、スターターを使わずインバーターを使って点灯させるものもあるのですね。

勉強不足でした。

【MEMO】
FLと書かれた蛍光灯がついていても、インバーター式では工事が必要です。

キッチン灯にも、20形のライトを使っていたのを思い出したので確認してみました。

カバーを外してみました。

お~、真っ黒のスターターがついていました。

FLの蛍光管なので、大丈夫っぽいです。

蛍光管を外しグロースターターを外します。

お約束の比較。

スターターの比較。

コイズミの器具でした。今は、キッチンライトもLEDが主流ですね。

専用のスターターを付けます。

ライトバーを取り付けます。方向はどちらでもよさそうでした。

もともとホタルックのフレッシュ色(8000ケルビン)だったので白さは少し減りました。
勝手に交換したのですが、みんな気付くかな??ホタルックがなくなった点で気付くかもデスね。

インバーターの器具でも取り付け一応できます。
中の線を赤線のようにバイパスさせればいいのですが、電気工事になるので免許が必要です。

家族が電気工事士の資格持っているので繋ぎなおしても良かったのですが、他にグロー器具があったので今回はやめておきました。

工事済みのステッカーです。
忘れてしまいそうですよね。このシール重要です。

ついでなので、ランプを拭いたら文字が消えましたw

気分転換で、もともとの交換予定の器具にキッチンの使っていたホタルックをつけてみました。

パナソニックのフルホワイト 昼白色だったので5,000ケルビンからフレッシュ色8,000ケルビンなのでかなり白くというか青ざめた感じにありました。

一口に蛍光灯と言っても種類が沢山あり非常に分かりにくいですね。

One comment

  • 20型直管グロースタータ蛍光灯を上記LED蛍光灯に交換する場合、工事不要の図面から安定器を取り外してコードを直結して使用することはできますか? 安定器の故障の疑いが有ります。

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