TANITA nometa 授乳量機能付ベビースケール BB-105

今回紹介するのは、タニタのベビースケール「BB-105」です。

ベビースケールは、価格の安いものも沢山ありますが授乳量の目安が分かるコレを選んでみました。

メーカーも、TANITAと安心です。本当はオムロン派ですw

一番のウリは、飲んだミルクの量が細かくはかれる点です。
商品名が、のめた「nometa」というくらいですので。

初めての母乳育児を応援♪

のめたの仕様です。

軽量範囲は、0~20Kgまで。

最初表示は、8Kgまで5g単位・20Kgまで10g単位となります。
ミルク量は、グラム単位なのに体重は5g単位なのですね。
飲んだ量、出した量で変わるので、厳密に1グラム単位ではかれる必要がないんでしょうね。

本体です。

旧モデルに「BD-586」がありますが、形は完全に継承しています。
旧モデルも、前回の測定値との増減表示が可能でした。10キロまで10g単位・20キロまで20g単位でしたので、細かく区切りミルク対応という進化をしました。

あと、このエヴァ素材のマットが進化でしょうか。
これを敷くことにより、赤ちゃんがヒヤッとなりません。

ただ、敷いているだけです。
アンケートに、このマット単体販売があれば買いますか?とありました。

破れそうなので、兄弟で使う場合や旧タイプ利用者が購入しそうですよね。

裏側です。

授乳量は目安ですとの文言が。JIS、JGA取得しています。

こちらが本体を支える足で、計測ポイントでもあります。

黒いゴムのグレーの外枠と、その外のカバーで別れています。

電池は、単三電池4本です。
1日10回の計測で約1年持つそうです。

意外と便利なのがこの取っ手です。
このくぼみのおかげで非常に持ちやすいです。

フロントパネル類です。

ボタンはシンプルに3つ。
「ON/ZERO」「授乳量/前回体重」「OFF」以上。

電源を入れます。

「HELLO」と表示され

遊び心「^o^」と顔が表示され「0」を確認しスタンバイ状態となります。

あとは、赤ちゃんを乗せるだけ♪

ここからは検証していきます。

2Lのペットボトルを計測します。

水の比重は1なので、60gがペットボトルとキャップの重さということになります。

2キロ以上は、ピッと音がし液晶の左下に「○」が付き計測結果が固定され。赤ちゃんを下ろしても体重が維持されます。

授乳量計測の検証です。授乳量をポケットラテに見立てて計測してみます。

前回、水のみではかり前回体重として2,060gが自動でメモリーされています。

結果は2,370gでした。

真ん中の哺乳瓶のボタンを一度押すと、授乳量が表示されます。

313gが前回との差分で、母乳を飲んだ量ということになります。

もう一度、真ん中の哺乳瓶のボタンを一度押すと、前回の計測結果が表示されます。

ポケットラテの重さをはかると、312gでしたのでほぼ正確でした。

続いて、赤ちゃんを乗せる位置によっても体重が変動する件についてです。

真ん中に乗せた場合、2,060gでしたので隅に寄ってしまったりすると正しく計測できていない可能性があります。

左に寄せてみたり。

上に寄せてみたり、今回のテストでは、5gの誤差が出ただけでした。

続いて、計測場所です。推奨は硬くて平らで安定した場所です。

タイルカーペットで計測した結果、とりあえず誤差はありませんでした。

座布団の上では、355gと正しく計測できませんでした。

その他の機能

・地域指定
 ⇒高精度のはかりということで、地域による重力を考慮できるようで利用地域を設定できます

・風袋引き機能
 ⇒バスタオルなどを置いた状態で、ZEROリセットすることでバスタオル分を引いた状態で計測できます

・計測結果自動メモリー
 ⇒基本的に計測結果は、電源OFF時に記録されます。5分間でのオートオフ・OFFボタンでのオフ。
  計測結果を記録しない場合は、ON/ZEROボタンを押してリセットしてから電源を切ります。

今回紹介しているベビースケール
今回購入時に迷ったベビースケール

シンプルでリーズナブルで迷いました。

液晶が収納式できたり、音楽が流れる点で迷いました。

最終的に、TANITAにしたのははやり、授乳量測定機能とタニタというメーカーの安心感でした。

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