NSZT-W64 バックモニターのガイドライン表示

トヨタ自動車のディーラーオプションのナビ。
NSZT-W64バックモニタのガイド線が表示されなくなった時の対応です。
バッテリーを取り外したり、ナビを外すと消えることがあるようです。

NSDN-W59バックモニターのガイドライン表示」と同じ手順でダイアグ検査に入れるか確認しただけで今回は、ガイドラインが消えたわけでわありません。

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型番を確認してください。

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エンジンを掛けます。ACCとかでも大丈夫だと思います。

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マップ画面を表示します。

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現在地ボタンを押したまま

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スモールライト(車幅灯)を「ON」→「OFF」→「ON」→「OFF」→「ON」→「OFF」と3回繰り返します。

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※注意点 コンライト(オートライト)がOFFとスモールの間についている車種の場合は、ライトが付かないといけないので昼間の場合は、「AUTO」→「ON」を3回・ライトが付く夜の場合は、「OFF」→「AUTO」となります。80系ヴォクシー・ノアなどが該当します。

訂正:記事投稿当時、メニューボタンと記載しておりましたが、現在地ボタンが正しいようです。勘違いしたまま記載してしまい失礼いたしました。お詫び申し上げます。

★アクアで試した結果★
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①マップ画面を表示します
②現在地ボタンを押しながら
③「ON」「OFF」「ON」「OFF」「ON」「OFF」と繰り返します
※車によっては、OFFと車幅灯の間にオートがあるため明るい時間の時は、ONまで回してください
④ピッと音が鳴り、サービス検査画面が表示されました
⑤メニューを終了するには、エンジンを停止してください

★ポルテで試した結果★
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①マップ画面を表示します
②現在地ボタンを押しながら
③「ON」「OFF」「ON」「OFF」「ON」「OFF」と繰り返します
※車によっては、OFFと車幅灯の間にオートがあるため明るい時間の時は、ONまで回してください
④ピッと音が鳴り、サービス検査画面が表示されました
⑤メニューを終了するには、エンジンを停止してください

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ピッと音がして、サービス検査画面が表示されます。
「ダイアグQuickSetup」ボタンを押します。

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カメラ設定が飛んでいる場合は、未設定とかになっていると思うので、「QuickSetupを開始する」ボタンを押して設定をします。

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せっかく、サービス検査画面に入ったのでサービス情報とかも見てみました。
「機器プログラム更新」「接続機器バージョン情報」「メモリ退避・読込み」「ソフトバージョン画面」などがありました。

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次へを押して2ページ目へ。
「メモリ地点退避」「セキュリティ解除コード入力」「映像走行制限判定条件」「SDバックアップデータ移行」「SD再紐付け」「TV設定」「電流制限設定」がありました。

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内、気になった、映像走行規制判定条件を見てみました。
IGも使用するとなっていました。パーキングセンサーはアースに落として、走行中、助手席の人がナビを触るには車速センサーも殺すというのは基本だと思いますが、この辺りが何とかなるかと少し期待したのですが期待外れでした。
そうは問屋が卸しませんwww

ダイアグ検査画面を終了するには、エンジンを停止します。

この記事の内容は、自己責任の基で実施をお願いします。

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