GRS18#クラウン(ゼロクラ)音楽プレイヤーで音楽を聴く方法まとめ

今回は、アクセス数の多いGRS18#(ゼロクラ)で音楽プレイヤーの音楽を聴く方法をまとめてみました。
残念ながら、最近の車には標準装備されているAUX(外部入力)端子がゼロクラには標準ではついていません。
更に、Bluetoothでの電話は利用できますが音楽は聞くことが出来ない微妙な年代の車です。

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※GRS20#クラウン(イチクラ)には、センターコンソールボックス内にUSB AUXがついています。

ではゼロクラで、iPhoneやウォークマンなど外部の音楽プレイヤーの音楽を聞くには?

②外部スピーカー
①FMトランスミッター(外部・内臓)
③外部入力ケーブル(AUX)

初期状態では、上の3パターンです。お手軽準に、紹介します。

外部スピーカー

一番なお手軽な方法としては、アンプ内蔵の外部スピーカーで聞く方法です。
この方法は、お手軽ではありますが車のスピーカーを使わないため物足りない感じもあると思います。

ゼロクラのアクセサリソケットから電源を取りスピーカーとスマホ3.5mmジャックで接続し音楽を流します。ゼロクラの場合、センターコンソール内にアクセサリソケットがあるため灰皿を開けっ放しにしなくても配線ができます。※電源ケーブルが2メートルなので、配線の引き回しによっては、延長線が必要になるかもしれません。
お手軽ではありますが、スピーカーをダッシュボードなり足元なりに後付けする形になるので、せっかくのクラウンに後付け感満載のパーツを取り付けることなってしまいます。
また、iPhone7からは3.5mmジャックがなくなったため直接の取り付けはできません。

お手軽度:★★★★★
メリット:配線や面倒な設定が不要である
デメリット:車のスピーカーから音が出ない

FMトランスミッター

次にお手軽な方法は、FMトランスミッターを利用して聞く方法です。
外部スピーカーとは違い、トランスミッターという装置と音楽プレイヤーを接続(無線or有線)し車のFMラジオを介して音楽を流します。
クルマのスピーカーから音を出すので大分レベルは上がりますが、FMラジオなので音質が低下します。

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トランスミッター型もざっくり3種類に分かれます。

1)音楽プレイヤーとトランスミッターをBluetoothで接続するタイプ


Bluetooth接続の利点は何といっても、ハンズフリーの機能も一緒に使えるようになることです。機種によっては、リモコンが付属しスマホを触らなくても音量調整・曲送りが可能となります。

2)音楽プレイヤーとトランスミッターを3.5mmジャックで接続するタイプ


3.5mmジャック接続タイプは、汎用性に優れている点です。面倒な設定をしなくてもジャックをさせば利用できます。

3)音楽プレイヤーとトランスミッターをドック・ライトニング・マイクロUSB等で接続するタイプ


機種ごとの充電端子接続タイプは、Bluetooth接続の普及でシェアを下げてきています。

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ワタクシのおすすめは、こちらでしょうか。リモコンついていて、これ自体にMP3再生機能も持っており、トランスミッターはBluetoothで接続します。本体には、USB端子もついているのでスマホ付属の充電ケーブルをさして利用すればバッテリーの心配も不要です。何といっても、安い!!

その他、アンドロイドのスマートフォンの中には、FMトランスミッターを内蔵している機種もあります。FMトランスミッター内蔵機種のスマホをお持ちでしたらそのまま、ゼロクラのFMラジオで音楽を楽しめます。

お手軽度:★★★☆☆
メリット:クルマのスピーカーから音がでる
デメリット:FMチューナーの設定が必要・音質が悪め(低音が抜けやすい)

【参考】
Docomo ARROWS F-10D FMトランスミッターをゼロクラで使ってみた

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ARROWSの設定画面から「FMトランスミッタ」の項目をONにします。
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FMトランスミッタの項目をタップし、周波数を設定します。
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ARROWSの場合は、5つの周波数から選択できます。お住いの地域のFM曲の周波数と混信しにくい周波数を選択します。
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ゼロクラのメディアソースをFMラジオにし先ほど設定した周波数に合わせます。
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ARROWSの音楽プレイヤーで音楽を再生すれば車のスピーカーから音がでます。
電波が悪かったのか、音量が小さく車の音量を結構上げないと聞こえませんでした。

外部入力ケーブル(AUX)

クルマのスピーカーから音を出すことができ、比較的音質も綺麗な方法はこちらです。
しかし、ゼロクラには純正で外部入力端子(AUX)がついていません。ネットや自動車パーツ量販店で安く購入はできますが、取り付けには手間がかかります。
作業自体は「GRS18#クラウン(ゼロクラ)外部入力ケーブル」で紹介しているように単純ですが、ある程度経験がないと怖いと思います。
確認したわけではありませんが、ディーラーでも30分~1時間の作業工賃で取り付けてくれると思います。

マルチ付きのゼロクラはアナログテレビのチューナーしかついておらず地デジチューナーを取り付けている方も多いと思います。
その場合は、外部入力の選択がやや複雑になります。

取り付け方により異なりますが、ゼロクラマルチ横「TV」ボタンを押すと”アナログテレビ”・”外部入力”が交互に切り替わります。
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アナログチューナーはもう利用価値ありません。外部入力に地デジを使っている場合は、地デジの入力切替機能を利用する場合が多いと思います。
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スマートな接続な感じもしますが、意外と利用はめんどくさかったりします・・・。
地デジがなければワンタッチで行けますね。

お手軽度:★☆☆☆☆
メリット:クルマのスピーカーから音がて音質も比較的高い
デメリット:外部入力端子の取り付けが必要・操作がややこしくなる

【003SH解体新書の結論】(注意・所感です)


これで聞くのが一番ではないでしょうか・・・。

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