トイドローン MJX X400W 素人によるレビュー

流行り物は廃れ物。今更ながら、ドローンに挑戦してみました。
初心者で知識もないため内容に誤りがあるかもしれませんので予めご了承ください。

最初なので安いドローンで試してみます。

DBPOWER
MJX X400W
SKU;TM0198

2.4GHz 4CH 6軸ジャイロ ドローンです。
高度保持機能はついていませんが、FPV(映像を見ながら操縦できる仕組)対応です。

パッケージ裏。
プロポには、単三電池4本が必要です。
別売りですので用意しておきましょう。

対象年齢は14歳以上になっています。

日本の総務省電波利用マークもしっかり取得しています。
このマークがついていないと、電波利用法違法になる可能性もあるので購入の際はご注意ください。

本体とプロポ。

プロポといっても見た目だけ。
コントローラー程度の性能しかなさそうですf^-^;

スマホホルダーも付いています。
スマホを利用して、FPV(First Person View)一人称視点での操縦が可能となります。

スマホホルダーは脱着可能です。

上から。

左上角には、2つのボタンがあります。

内側がモードスイッチです。
リモコンのモードをスティックモード1・スティックモード2と交互に切り替えます。

※注意 一般的に言う、モード1・モード2とは違います。
一般的なモードは2に固定で変更できません。

外側がライトスイッチ/フリップモードスイッチです。
普通に押すとドローン下部LEDライトの点灯・消灯を交互に切り替えます。
長押しすると、フリップモードをオン・オフの切り替えが行えるようですがよくわかりません。

右上角にも、2つのボタンがあります。

外側がスピードスイッチです。
ドローンのスピードの切り替えを速い・遅いの2段階で切り替えができます。
これは、前後左右への動きだけでなくラダー(回転)の動きにも影響しています。
少ししか使っていませんが、コレは本当は無段階でできると嬉しい気がします。

内側がオートフリップスイッチです。
これもよくわかりませんでしたが、高く上げていれば360度自動でクルツと回せるみたいです。
まだ、使いこなせていません。

プロポの左のスティクは、左右は真ん中に戻る力を持っていますが上下は真ん中に戻る力がありません。
下に下げればそのまま、上に上げればそのまま止まります。
このスティックの上下の操作で、ドローンの上昇・下降を行います。

左右にも操作が割り当てられています。

上で出てきた、左上角の内側のモードスイッチの切り替えにより2種類の動きが割り当てられています。
このボロプロポですとスティックモードが1か2かどちらに入っているかわからず使いにくいです。

スティックモード1の場合、左右のラダーを操作します。ラダーとは、その場で左右に回転する動きでヨーイング略してヨーと呼ばれているそうです。
同じ上空で、カメラの撮影方向を変えたいときに使いまし。
初心者は、高く上げているとどちらが前かわからなくなり若干混乱して左右前後がわからなくなりますf^-^;

スティックモード2の場合、左右へ移動します。
気圧センサーがついていないため?高度維持ができず、左右へ移動させると機体が下がります。不良品??

スティックモード1でラダーを操作する場合、若干上下が動いてしまいドローンを回転させながら高さが変わってしまいます。
ヨー角を変えたいときだけ私は、モード2に切り替えることにしています。それが良いかどうかは別として。慣れてくればまた変わるかもしれませんが今はそうしないと大きくドローンが上下してしまいます。

スティックの下・横についているスイッチは、トリムと呼ばれるスイッチで、羽のスピードを微調整します。

右のスティックは、上下も左右も中心に戻ります。
上下の動きで、ドローンの前進・後退を操作します。

左右の動きは、スティックモード1と2で切り替わります。

スティックモード1の場合は、エルロン(左右に移動)。
スティックモード2の場合は、ラダー(回転)です。

もう、お気付きだと思いますが、スティックモードの切り替えで左右のスティックの動きが逆になります。

トリムスイッチの動きもモードで入れ替わります。

プロポの裏側。

続いて本体を見ていきます。

良い奴は、この目みたいなのが光るみたいですが、これは光りません。
節電にはちょうど良いですが。

裏側。前方には青色LED・後方には赤色LEDがついています。

モーターです。
モーターの予備は入っていませんが、取り換えは可能です。

カメラです。X400Wのカメラはおまけです。VGAしか録画できません。
一応、FPVと歌うためについている感じです。カメラもLEDがいていて何種類かの色で光ります。

Wi-Fiか2.4Gの電波のアンテナです。

カメラの角度は若干帰ることができます。
遠くまで開けた場所を撮影するときは上に向け、下を映したいときは下に向けることができます。

羽の予備は4枚入っていました。

無料バッテリーのカードが入っていました。

が、今もやっているのかよくわかりませんでした。

説明書。

かなり怪しい日本語だらけです。

いつも思いますが、なぜこの酷い日本語の状態で出荷されるのでしょうか??

このページをしっかり読み、頭に入れてから初フライトをしたほうがいいと思います。
もちろん、私は1回目は説明書なんか読まずにやってみましたが何か?w

最初は、このスティックモードというのも意味が分からず混乱しました。
上でも書きましたが、せめて今何モードになっているかがどこかに示されていればわかりやすいのですが・・・。

フリップモードというのもスティックモードと若干混乱します。
日本語が怪しいので、間違いか??とか思っちゃいます。

左右のスティックを右下に下げることでフライト方向の校正ができます。

アプリの使い方とかもありますが、超ざっくり。

下の十字キーのようなボタンは飾り。

項目2 ・・・もう一度押すと消灯します。または、ただ押すと一回にフリップをします。
意味不明。

このブログも、読み返しや確認してないので怪しい日本語・タイプミスが沢山あるので人のことは言えませんがf^-^;

飛ばす前のトリム調整が非常に大事です。
無風の屋内で、少しだけドローンを浮かせ真上に上がるようにドリム調整をします。

スティックモードとは、たぶんドローンがどちらを向いていても左右スティックを動かした方向に動かす機能だと思います。
高く上げて前後がわからなくなる可能性がある場合、こちらのほうがいいのかもしれません。っが、いかんせん素人。何がいいのかよくわかりません。

では、電源を入れてみます。

本体の電源を入れ、プロポの電源をいれ、左スティックを上にあげ直ぐに下にさげると本体とプロポがリンクされ利用可能になります。
LEDの点滅が点灯に変われば、操作可能な状態になります。

飛ばさない程度に、左スティックの上下でプロペラを回転させて、トリム調整をします。
調整方法は、説明書に載っていました。トリム調整スイッチもスティックモードで割り当てが変わるのでややこしいです。
あと、この調整した結果は毎回リセットされるのかどうかも不明です。

続いて、カメラを利用するためにスマホと接続します。
Wi-Fi設定画面を開いて、MJX_H_4005_xxxxを選びます。

パスワードはかかっておらず、そのまま接続できます。
飛行中に乗っ取られる可能性もあるってこと??

スクリーンショット。

アプリを開きます。X400Wでは、本来「MJX C4005 FPV」というアプリを利用します。

もしかしたらと思い、「MJX H」というスマホ操作できるアプリを入れてみました。

残念柄、操作することはできませんでした。

Wi-Fiはカメラにだけ接続されているからだと思います。

モニター側は使えたので、そのままこのアプリを利用することにしました。

トリム調整・カメラ設定を終えたので早速飛ばしてみようと思います。

風のない屋内で試す?屋根のない外で試す??
これも微妙なところです。最初は左スティックの上昇の加減がわからず一気に上げてしまいます。

屋根が外のほうがいいかもしれません。しかし、外だと風で流されたとき対応ができないと思います。
なので、屋内で最初は練習したんほうが紛失しなくていいかもしれません。

ビューンっと結構音がします。

少しづつ、左スティックを上にあげて上昇させます。
しっかり、トリム調整していれば真上に上がります。

飛んでいるところ。

スマホのモニタです。

接続されていると、扇マークが赤くなり画像がライブで出ます。
若干遅延がありますが。画質もかなり悪いです。

カメラマークを押すと写真が撮れ、ビデオマークを押すと赤くなり撮影されます。
撮影時間が、右上に出ます。

180と書かれているボタンは、画面の上下が入れ替わります。180度回転したのですね。

3DVIEWを押すと。

VRゴーグルで見ると立体に見えるような2眼ビューに変わります。

続いて電池を見ていきます。

3.7V 750mAhのリチウムバッテリーです。
750mAhと昔のガラケ並みの容量はありますが、これを8分で使い切ってしまいます。
1つでは、全然遊び足りません。最低でも3つはあると良いと思います。

バッテリーも小さなねじで止めてあります。
これ、しっかり止めておかないと落下させたときに蓋が開きバッテリーが落ち線に負担がかかります。
必ず、ねじ止めしましょう☆
↑経験済みf^-^;

ねじを外して、カバーを手前に引っ張り蓋を開けます。

コネクタを引っ張り出します。

バッテリーを接続します。

バッテリーを少し奥に押し込み、配線を隙間に押し込みます。

蓋をしめて、ネジ締めします。

ねじも小さくいちいちめんどくさいですが、しっかり固定します。

続いて充電。

付属のケーブルを接続すると、USB端子部分が赤く光ります。
充電待機状態です。

バッテリーを接続すると赤いランプが消えます。
充電中は消灯しています。

充電が完了すると、赤ランプが点灯します。

2AのiPadのアダプタを利用してみました。

充電はできています。iPhoneのアダプタと結局充電にかかった時間はほとんど変わりませんでした。

もちろん、普通に売っているUSBの充電器でも充電可能です。

撮影した、動画は右下の赤丸の絵をタップします。

サムネイルが表示されます。最初のフレームがサムネイルになるので、飛ばす前から撮影を開始すると全く区別がつきません。
さらに、画質以外に最悪なのは、この動画の保存先。iPhoneの写真やAndroidのコンテンツマネージャーからは見ることができません。

アプリ内の領域に保存しているようです。

一応、選択した状態で共有系のボタンがでて、共有は可能ですが自分の端末の写真などのアプリで見るようにすることができません。
一度メールや、LINEやクラウドなどに送ってDLするしかありません。非常に酷い設計です。

動画の画質は、640x480pxのVGAと10年前の画素数レベルです。
ドローンの練習には問題ありませんが、動画も残したいならこの機種はあまり適切ではないかもしれません。

今回紹介しているドローン
追加バッテリー

バッテリーだけでなく、ケーブルも買わないと1つ1つ充電するのは大変です。

↑ベストセラーの予備バッテリー

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