HUBSAN H502S 自作ケース編

今回は、簡易ケースを自作したので紹介します。

ドローンってプロペラもついてますし持ち運ぶの結構大変ですよね。
家の庭とかで飛ばせればいらないのですが、車や電車で飛ばせる場所に移動しないといけない時は不便ですよね。

ということで、今回は家にあったも箱で費用ゼロ円で作成してみました。
※プロペラを付けたまま収納できるのが大前提です。

使ったのは、引越のサカイの小さいほうの箱です。

事前情報として、幅 約35センチ。

奥行 約33センチでした。

深さは測っていません。

持ち運ぶときにこの箱に入れて、ぴったりだな~と思っていたので加工してみました。

定規とカッターでサクサク~っと切っていきます。

下から約10センチに線を引きました。これが深さになります。

続いて蓋になる部分です。もともとの蓋と同じ大きさで切りました。

上を切り落としました。

たたむとこのような大きさの箱になります。
アマゾンで送られてきそうなサイズですね。

たたむときに、カッターで角を切っただけなので当たる部分を少しハサミで切り落とします。

少し隙間が空いて開け閉めしやすくなります。

切り落とした上の部分でパーティションを作ります。

切った部分が、ちょうど今回の深さと同じ高さだったので蓋部分を切り落としました。

プロポの位置を決めて囲むようにおいて折り曲げる位置に線を引きました。

長い部分を切り落とし仮合わせます。

切り取った蓋の部分で、バッテリーや小物を入れるケースを作ります。

プロポのパーティションを二重にして完成イメージです。

ブレイクタイム♪

飛ばせるときに限って風が強いデス・・・。冬だから仕方がないですかね?
今週は春一番を観測した地域もあるようですし。

二重にしたプロポのパーティションを布ガムテープで張り合わせました。

位置を決めて、ガムテープでケースの内枠に固定しました。

小物入れもガムテープで組み立てておきます。
上についているのは取っ手です。

小物入れもケースの内枠に固定しましした。

取っ手を引っ張ればこんな感じに開きます。

最後に、何かの時に使えるかもととってあった取っ手を取り付けます。

透明のシートを当てて穴の位置を決めカッターでくりぬきます。

これ、このように。

そして、取っ手を取り付けます。

今回利用した取っ手は、裏に強化ビニールがついていたのでそのままですが、強化ビニールがない場合はガムテープで補強した方がいいと思います。

入れるとこんな感じです。

結構ギリギリだったのですが、取っ手の補強ビニール分、厚くなりましたが問題ありませんでした。

小物入れもこんな感じで充電ケーブルやバッテリーを入れておきます。

取っ手はつけたのですが、ふたが空いたら大変です。

ガムテープでつけただけ・・・。

このような観音開きになりました。

観音開きをやめ、上下に開くようにして下側の蓋を大きく切って上の取っ手に巻き込むよくある形にすればよかったと後悔しました・・・。

一応取っ手はついていますが、開いてしまうと危険なので使いません。
まだ、箱は沢山あるので上の形状でバージョン2を作ったら紹介しますね。

でも、普通に買っちゃうかもしれませんけどねf^-^;

最初に見つけたときは、2,980円だったのですが一時無くなり今はこの値段です。
2,980円のお店が販売してるときにポチる可能性が高いですw

飛ばしに行くときは、持っていきませんが、しまっておくときはプロペラガードや予備のプロペラも入ります。

ゼロ円にしては、実用的に出来上がりました☆
100均でリメイクシートとか買ってきて貼り付ければ電車も乗れちゃいますね。

注意

Li-Poバッテリーは、発火の可能性があるので段ボールは絶好の焚き付けになってしまいます。普段の保管は、セーフティケースに入れての保管をおススメします。

2 comments

  • こんばんは^ ^
    セミハードケース購入しましたよ!
    海外通販で購入しても送料を入れると4000円程になってしまうので素直にAmazonで購入しました^ ^
    空きスペースにカッター等で簡単に小物入れが増やせるので重宝してます

    • コメントありがとうございます。
      私も、欲しいものリストに入れてずっと見てるのですが、価格安定していますねf^-^;
      実践的なご利用方法をありがとうございます。ケースもそのまま使うのではなく、カスタマイズすると便利に使えそうです。

      自作の段ボール箱をもってウロウロするのも恥ずかしくなってきたので、、、私もそろそろポチッてしまいそうな予感です☆

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