CASIO MW-10ET 電池交換 LR54

今回は、10年以上前に購入し愛用してきたカシオの電卓の電池を交換します。
MW-10ETというシンプルな機能の電卓です。

税率の設定変更もできますので、まだまだ使えます。

恐らく後継機。電池もCR2032となり桁下げ機能もついていて浮気しそうになりマス。

写真を見て頂いても分かるよう、ソーラーパネルもついていますので実は明るい所では利用できる状態です。
なので、数年この状態で使っていました。

しかし、ソーラーに自分の影になり暗くなると表示が消えてしまいます。
一瞬なら数字は残っています。

DC 1.5V 直流の LR54 というボタン電池 1つを利用しています。

裏側上部の2か所ネジで止まっています。

少し力を入れて、開くと何か所か爪で引っかかっていることが分かります。

写真のような爪がで数か所固定されていますので、順番に焦らず外していきます。

開いた状態です。

裏のカバーは非常にシンプルです。多少のチカラがかかっても大丈夫なように土台や補強がされています。

さて、問題のボタン電池です。写真の左側から、マイナスドライバーや爪楊枝で押し出せば電池が外せます。

取り出した電池。
GP189と書かれていました。
ネットで調べたところ、LR1130と互換性があると書かれていました。

地域によって色々な規格型番があって特にボタン電池は分かりにくいですね。
でも、日本では単三電池と呼ばれている型番は、外国ではAAですからね。

という事で、LR54は100均に売っていなかったのでLR1130をセリアで購入しました。
結局、型番が違うだけなのか互換性がある性能が違う電池なのかよくわかりませんでしたが、使えればOKかという事で・・・。f^-^;

一応、アルカリでした。

購入した電池のプラス側。よく見る単三電池とかと違いボコッがついている方がマイナスです。
Hg(水銀)は使用していない電池です。

電池を交換して、ONにしてみるとソーラーを覆っても問題ありません。
普通の事なのですが、快適です。。。

最後にボタン電池の処分方法。

プラスとマイナスが非常に近く、ショーとしやすいのでセロファンテープで挟んで地域のルールに従い処分しましょう。

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