GRS20#クラウン(イチクラ)ポジション・ナンバー灯電球交換

この手順せは、車幅等(ポジション)・ナンバー灯(ライセンス灯)が切れた時、LEDやウインカーをステルスバルブに交換するときに使えます。

ナンバー灯の交換

リアのナンバー灯を交換します。

純正の電球です。
誰かに教えてもらわないと、切れていてもなかなか気付けないですね。

ナンバー灯は外側からではなく、内側から交換します。
トランクを開けて、赤丸のクリップを外します。

シンプルなクリップで刺さっているだけです。

内張外しで引っ張るだけで外せます。

このような形状になっています。

4か所クリップを外したら、トランクの取っ手部分から内張を開きます。

ベロッとめくって交換します。

赤丸がナンバー灯です。

約110度反時計回りに回してソケットを外します。

ウェッジ球ですので、まっすぐ引っ張れば電球は外れます。

今回は、LEDに交換しました。
点灯確認です。助手席側が点灯していませんね。
LEDには、極性(プラス・マイナス)があるので点灯していない場合は、一度ソケットから外し逆に差し替えてみましょう。

今回は、電球のみ変えましたがリフレクター毎かえる場合も同じ手順で内張を剥がしここからリフレクターを外します。

ソケットを車に装着し、内張を戻します。
クリップは、指で押せば簡単に刺さります。

20クラウンは、トランクのイージークローザーが標準装備です。
指挟まないようにかなり注意しましょう!

参考までに、ドアのイージークローザーは、ロイヤルサルーンGクラスしかついていません。

交換後問題なく点灯を確認して終了です。

レクサスとかでは、最初からLEDになっていますね。

ポジション球の交換

この点灯形状は、21クラウンなどLEDで伸びるパターンのご先祖様っぽい形状ですね。

Loビームをつけるとポジションの明かりは掻き消えよくわかりません。

運転席で手順を紹介します。
赤丸のリベットを4つ外します。

先の細い内張外しで、中心の皿を引っ張り出します。

少し浮いたら、このタイプの内張外しを入れて引っ張り出します。

↑このタイプの内張外しがあると便利かもしれません。

皿が浮いたら、リベットを引き抜きます。
※手でも抜けます。

ボディーカラーや年式、駐車環境にも寄ると思うのですが、このリベットがこの車は全滅しました。

3つ爪があるのですが、全てのリベットが割れてしまいました。

リベットを外したら、カバーが自由になるのですが抜けません。

後から、説明書を確認したら、エンジンルームカバーを外しておく必要がありました。

樹脂なので簡単に曲がるので今回は、引っ張り出してしまいましたf^-^;

全滅したリベット。運転席側も助手席側もすべて壊れました。

これがまた交換しにくいです。赤矢印の先にソケットがあります。

手を突っ込み手探りで、回転させてソケットを外します。

球の交換がまた大変。片手しか入るスペースがないので、片手ですべてやらなくてはいけません。
しかも、LEDには極性があります・・・。

今回は運悪く、運転席・助手席ともに逆に刺してしまい二度手間になりました・・・。

点灯確認をしたら車に取り付け完成です。

助手席側も基本手順は同じです。赤丸のリベットを外すとカバーが外せます。

しかし、助手席側はエアコンの配管があるためカバーが外しにくかったり手を入れるスペースもやや狭めです。

破損した、リベットの代替品です。
一応、爪が2つ残っていれば固定はできますが、近くのカー用品店に走り全部交換しました。

日曜日だったので、共販もやっていなかったのでこれで代用です。
全部交換すると、8個必要です。

このリベットは、通常外さないものなのか?と思い説明書を確認したところ正しい方法でした。
ポジションは、消耗品なので定期的に交換が必要なのでここは必ず外す場所。
耐久性に問題がある気もするのですが・・・。

新しいリベットです。

最近のLEDポジ(デイライト)のように、上までしっかり明かりは広がっていませんが、まあそれなりに。

Loビームをつけると、さらによくわからなくなります。

HiビームもHIDかLED化したほうがいい感じですね。
その前に、フォグを何とかしなくては☆

GRS20# ロイヤル後期バルブMEMO

ロービーム:D4S
ハイビーム:HB3
フォグ:H8
ポジション:T10
フロント・リアウインカー:T20ピンチ部違い
ナンバー:T10
バック:T16

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