NSZT-W60 ダイアグ サービス検査の表示

トヨタ自動車のディーラーオプションのナビ。
NSZT-W60のバックモニタのガイド線が表示されなくなった時の対応です。
バッテリーを取り外したり、ナビを外すと消えることがあるようです。

マップ画面を表示します。

このINFOボタン

INFOボタンを押しながら

ライトのON/OFFを3回繰り返します。
ナビにイルミ信号が行けばいいので、スモールまででOK。

成功すれば、ピッと音がしてサービス検査(ダイアグ)画面が表示されます。

故障診断・診断情報収集

機能検査・調整
この、カメラ設定で調整・表示ができます。

他にも色々ありました。
車両信号検査

サービス情報

TV設定

カメラ設定

ステアリング信号ケーブルとは、ハンドルを切った時に線が動くアレです。
線が消える前に、表示されていたら接続する
表示されていなければ、接続しない場合を選びます。

パネル・ステアリングSW検査

今後、ステアリングスイッチを追加する予定なので、その時使いそうなメニューも発見。

2 comments

  • バックガイド線を表示したいのですが
    サービス検査を開いて故障診断情報収集を押すとMMダイアグレコーターというのが出て、機能のオンオフ、ユーザー停止のオンオフ データの消去とでますが
    このデータは消去していいのでしょうか?

    • ご質問ありがとうございます。

      MMダイアグレコーダーという機能は、各種ログから不具合・故障発生状況等の確認ができる故障診断ツールです。

      調子が良いようなら消去しても問題ないと思われますが、今後なにかトラブルが発生した場合の解決のヒントになるかもしれませんので、消さなくてよいなら残しておいた方が良いと思います。

      ただし、どの程度のログが残っているのか把握しておりませんので、詳しい内容は、デンソーに問い合わせてみると良いかもしれません。

      ※当方、素人になりますのでネットで調べた情報になります。予めご了承ください。

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